佐藤 智子

佐藤 智子


TOMOKO SATOU

看護師

自己紹介

初めまして。2019年4月に入職しました佐藤智子です。宜しくお願い致します。
夫と小学生の子どもたち3人の5人家族です。
知らないことを知ること、人の話を聞くことが大好きです。
美味しい食事と美味しいお酒(どんな種類でも‼)大好きです。
体を動かすことが好きです。中学~短大までソフトボールでピッチャーをしていました。
音楽や歌うことも大好きで短大時代はバンドを組み、ボーカルとベースを担当していました。
現在は週末のウォーキングが楽しみの一つ。家族でキャンプにも行きます。冬の間は行けなかったので、これからの季節とっても楽しみです。
「何事も無駄な経験はない。起こる事には全て意味があり、そのひとつひとつが自分を育てる。」ということを大切にしています。今までの看護活動と子育てを通して多くの学びがリンクし私たち家族を成長させてくれたと思っています。
様々なことやものが混在し、情報が溢れている世の中。必要なことやものをその都度選び取りながら、できるだけ自然に無理なく自分が自分らしくいられる生活を心がけています。
reason for being RELIFE.
私は幼少期から看護師になりたいと思っていました。祖父母宅で曾祖母が療養していた時、往診医の先生が来ていました。町の中に診療所があり、通院したり、それができない時には往診に来てもらったり・・・そんな当たり前の光景が医療を志すきっかけだったのかなと思います。大切な家族をそっと支える存在。困った時の頼れる存在。そんな姿に憧れたのだと思います。

卒後は総合病院の周手術期~終末期までの看護の基礎を学びました。その後、病院を退院した患者さんが介護保険を利用してどのように生活しているのかに興味を持ち、介護老人保健施設の入所施設に勤務しました。ケアマネはじめ、相談員、リハビリ職、介護職、看護職が一丸となり在宅療養を支える、または在宅復帰に向けた生活を立て直す場として機能していること、またその中での病院とは違う看護の役割を学びました。そして居宅介護支援事業所、訪問看護事業所、老健が併設の療養型病院に勤務。在宅時々病院、在宅時々老健、病院⇔老健のトライアングルの機能を目の当たりにし、どんな状況でも環境さえ整えば、在宅療養を継続させていけるのだと分かり、在宅で療養するとはどういうことだろう?と思い、訪問看護の世界に飛び込みました。

初めは戸惑いと力量のなさを痛感し、今までしてきた看護を悔いました。看護をする上で大切なことが在宅には詰まっている、そう感じました。5年間訪問看護を経験し、リライフには自分のステップアップのために入職しました。ご利用者様、ご家族様を中心に、取り巻く全ての人が安心してその生活を支えるためにお手伝いができるよう、スタッフ一人一人と協働し成長していける事業所だと思っています。

リライフ スタッフ一覧