小池 美佐

小池 美佐


MISA KOIKE

管理者・看護師

自己紹介

私が看護師になったきっかけは、父の病気でした。約4年間の闘病生活は、手術・放射線や抗癌剤治療、リハビリのため、病院へ入退院の繰り返しでした。その中で様々な看護師さんとの出会いがあり、父のことだけでなく、家族に対して忙しい中でも優しく時には厳しくケアしていただいき、看護師さんの笑顔が支えになったのを今でも覚えています。当時私は小中学生でしたが、自然とこのように人の役に立ちたいと思い、看護師になりました。

病気と向き合うことは辛く悲しいこともありますが、私が体験したように少しでもみなさんが笑顔になれるようなケアがしたい!という思いをいつまでも忘れずに、その人らしさや望んでいることを大切に患者さんやご家族と関わり、看護していきたいと思います。

大学病院、総合病院で内科・外科を経験し、日に日に在宅療養へ移行される患者さんに多く関わるようになりました。病院では退院後の自宅での生活を想定し、支援していきますが実際に生活してみないと分からない点も多く、自宅での生活は困難ではないかと感じることもありました。しかし私は、患者さんが自宅で過ごすことを希望しているのであれば、全力で支援したいという思いから、病院で送り出す側から、在宅で迎える側に携わってみたいと訪問看護に興味を持っていた頃にリライフとの出会いがありました。

リライフの理念である「生活を見直し、前向きに生きていただく」「生活環境を改善し、幸せな良い人生をおくっていただく」に共感し、単に「患者さん」に関わっているのではなく、人生の一部に関わらせていただいていることを忘れずに、その方がどんな人生を生きてきたのか、生きたいのか思いをはせ ながら、寄り添うご家族の思いも敏感に察知しながら看護したいと思いリライフを選びました。

スタッフは20~30代と若さに満ち溢れており、笑顔が絶えない職場です。スタッフ間の連携がよく図れており、常に患者さんやご家族のことを考え、より良いサービスが提供できるよう努力している姿が頼もしく、そんな環境で働けることに感謝しています。

リライフ スタッフ一覧