影山 博俊

影山 博俊

影山 博俊


HIROTOSHI KAGEYAMA

理学療法士

自己紹介

2020年4月に入社しました。理学療法士の影山です。私は今まで、総合病院・訪問看護ステーションで勤務をしていました。

私が理学療法士になろうと思ったきっかけは、高校生の時に交通事故で骨折し入院した時です。松葉杖を使用していましたが、自己流で歩いていました。入院していた時に理学療法士の方に松葉杖の高さ・歩き方の指導を受け、劇的に歩きやすくなったことに衝撃を受けました。その他にも可動域訓練・筋力強化訓練を受け無事に退院することができました。この時に、怪我や病気でいつものように動くことができないといった方の力になれればと思い、理学療法士を目指しました。

病院で経験を積むなかで、退院後の生活はどうしているのだろうと考えていました。病院でリハビリをして退院しても、転倒して再度入院してしまう方もいました。その経験がとても悔しく、何かできることはないだろうかと感じていました。そのなかで在宅への興味が湧き、ご利用者様とご家族に協力できることはないかと思い、訪問看護での勤務を希望しました。

見学した際に、職員・ご利用者様とみんなが笑顔なことが印象的でした。情報共有は大切なことであると感じており、利用者様のちょっとした変化等も話しやすい環境だなと感じました。アウトプットが苦手な私でも、気後れすることなく相談できる環境の職場です。ご利用者様・ご家族のために寄り添えるよう従事していけたらと思います。

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