竹内 成沙

竹内 成沙

竹内 成沙


NARISA TAKEUCHI

看護師

自己紹介

私が看護師になろうと思ったきっかけは、祖母の死でした。癌が分かった時にはすでに末期で、何も治療ができない状態だったのですが、入院中ずっと「家に帰りたい」と言っていました。願いは叶わず、病院で最期を迎えた時、中学生だった私は「もっと何かしてあげたかった」という思いから「看護師になろう」と決めました。もともと人と話すことが好きだったため、看護師の仕事は大変ながらも楽しく、私にとって大切なものとなりました。

趣味は野球観戦(ベイスターズファンです!)、スポーツジムでダンス、旅行、お酒です。みんなでわいわいすることが大好きです。いつも笑顔で楽しく過ごすことを心がけています。

ご利用者様とそのご家族様が自分らしく、日々いきいきと過ごせるよう看護をしていきたいと思っています。

10年間大学病院の消化器外科で急性期から終末期までの看護を学び、様々な経験をさせていただきました。癌看護を主に経験し、毎日目の前の患者様と向き合うなかで、やはり「在宅で過ごすこと」の大切さを感じました。つらい闘病生活の中でも、その人がその人らしく生きるためには在宅看護が必要不可欠だと思いました。亡くなった祖母の願いでもあった「自宅で最期を迎えること」を叶えるお手伝いがしたいと思い、訪問看護師を目指しました。

縁あって知り合いの紹介でリライフに出会い、働き始めてすぐにいい職場だなと感じました。スタッフみんながいきいき働いていて、なんでも相談し合えるチームワークがあります。まだまだ訪問看護のことは勉強中の私ですが、同じ志をもつ仲間に支えられながら頑張っていきたいと思っています。

リライフ スタッフ一覧